家族旅行でウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート その7

フロリダ行きの国内線は200人乗り程度の小さな飛行機、MD80でした。
機内サービスはソフトドリンクのみで、あとは有料。エンターテインメントも一切なし。まあ、3時間程度だし。東京から大阪ぐらいの感じかね。
とはいえ、目が覚めた息子に3時間黙って座っていなさい、と言うのはコクなもの。外は夜なので、窓から外を見てもつまらないし。ベネッセのDMに入ってた体験教材をやらせたり、iPhoneで運動会のビデオを見せてみたり。シールブックもやりたがったけど、運悪く、国際線で忘れて来てしまったらしい。ダイソーで買った奴だからダメージは低め。高いものは持って行ってはいかんね。
息子がビデオを見る時に、ノイズキャンセリングヘッドホンを使ってみました。頭が小さいので、バンドは伸ばさずに装着したら、ちょうどいい感じ。音が聞こえないとか文句も言わずにビデオに集中してました。
飛行機は予定より早く、2時間半程度で着きました。ありがたいことです。
タラップでストローラーを受け取りましたが、シカゴと違って寒くない!代わりに、ものすごい湿度で、日本の梅雨のよう。
この先どこで待たされるかわからないので、まずはトイレに行って用を済ませます。シャトルに乗ってバゲージクレームへ向かい、さて、添乗員さんはどこで待っているのかな?まあ、荷物を受け取ってからだろう、と思ってバゲージクレームに行くと、声をかけられました。
後で旅程表を読んだら「エスカレーターまたは階段を降りたところで現地係員がお待ちしています」と書いてありました。エレベーターで降りて来たから、気づかなかったわ。
今回のツアーは我々ともう一組の二組だけでした。小さなバンに乗ってホテルへ送ってもらいます。
香港の時はいくつものツアーを現地で束ねていたようで、でっかいバスが来るまで空港で長く待たされたうえに、ホテルをいくつも回って、やっと着いた、という印象があったので、非常にこじんまりしていて拍子抜けしました。
ホテルまでは30分ほど。道中、係員さんがディズニーワールドを中心に、テーマパークの説明をしてくれました。
ホテルに着くと、別の係員さんにバトンタッチ。今回の旅行について丁寧に説明してくれました。チェックインも済ませてくれていたようで、カウンターへ行くこともなく。助かるねえ。さらに、今日は一組だけだからと、ホテルの部屋まで着いて来てくれて、部屋の設備の説明までしてくれました。
係員さんが帰って、やっと一息。
ああ、ここまで長かったあ!
エキストラベッドがあったので、セッティングをして、さっさと寝ます。お休みなさい!
しかし、到着まででこんなに書いてて、9日間全部書くまでにいったい何日かかるやら?

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