大阪市立科学館のプラネタリウム

7月の頭ぐらいに、ぼんやりとNHKのニュースを見ていたら、大阪市立科学館のプラネタリウムが新しくなって、最新の映像システムでどうのこうの、というのをやっていたので、おお、これは見に行きたいぞ!と思ってから2ヶ月弱、ようやく見てきました。
さすがに夏休み、親子連れでめちゃくちゃ混んでいて、チケットは昼前には完全売り切れとゆう状態。今回はあらかじめ前売り券を購入しておきました。でも、直接窓口に行かないと買えないんだよね。不便だわ。ちなみに、客席数300。
プラネタリウムなんて、最後に行ったのは小学生の時だったか?50円で入れるプラネタリウムが一宮市の文化会館か何かにあって、それをよく見に行ったとは思うけれど。
ああ、最後にプラネタリウムに行ったのは、エルハザードのイベントだね。「星空の世界エルハザード」というタイトルでプラネタリウムで第3夜を上映したんだったかな。それもかれこれ9年も昔の話か。えー。
さて、大阪市立科学館のプラネタリウムの方だけれども、椅子も大きくリクライニングできて、非常に寝心地がいい。とゆうか、眠りそう。
ドームがやや斜めっぽく設置されていて、目を上げたところがほぼ天頂になるようになっているので、すべての観客がほぼ全天を見ることができるという設計。
これまでのプロジェクターの周り360度に観客席があって、自分の後ろ側はとっても見づらい、というのとは違っていた。
上映システムもよくできていて、さすがに数十年前のものとは比べものに成らず、リアルタイムに星空を再現できたり、マーカーをもっていったりすることができるようになっている。たぶん、昔見たプラネタリウムは既成のナレーションにあわせて操作をすることしかできなかったのだと思うけど、ナレーターがその場でギャグをかましながらポインタを動かしたり、星座を動かしたりといったことができるようになっていた。すばらしきかな、コンピュータ技術の進歩!
内容は大きく前半と後半に別れていて、前半はいわゆるプラネタリウムで、夏の星空と星座の説明。
後半はアメリカ生まれのプラネタリウム映画「星空へのパスポート」の上映。これがまた迫力のあるCGムービーで、全天周スクリーンにあますところなく太陽系だ、銀河系だ、超銀河団だ、というのがあらわれて、これまたすばらしい!
普通の平面的な映画館のスクリーンとはまた違った趣があって良かった。
ちなみに、ナレーションはなぜか坂本龍一。英語版はエンドクレジットによるとトム・ハンクスだったようだ。
ところで、このプラネタリウムのドームは世界で5番目の大きさだそうで。他の4つというのも気になるけれど、これより小さいドームの方がほとんどなんだよな〜、と思った。

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